FOR SALES
営業資料は、自分たちで作って、自分たちで差し替える
会社案内や商品カタログを更新するたびに、ホームページ制作会社へ依頼していませんか。 価格を1か所直すだけでも見積りと日数がかかり、急ぎの案件には間に合いません。
ぱらりは、PDFを入れ替えるだけで最新版になります。 専門知識は要らず、配ったQRコードは刷り直さずそのまま使えます。
よくある困りごと
価格を1か所直すだけで、見積りと日数がかかる
制作会社に依頼すると、簡単な差し替えでも数日かかり、そのたびに費用が発生します。急ぎの案件では間に合いません。
重いPDFをメールで送れない
数十MBのカタログは添付できず、ファイル転送サービスを挟むことになります。相手が開くまでに手間がかかり、開いたかどうかも分かりません。
刷ったQRコードが使えなくなる
資料を差し替えるとURLが変わってしまう作りだと、名刺やチラシを刷り直すことになります。
差し替えは、3ステップで終わります
- 1
新しいPDFを用意する
デザインを直したPDFを、いつもどおり書き出すだけです。
- 2
入れ替える
管理画面から新しいPDFを入れます。数分で読める形になります。
- 3
そのまま配る
URLもQRコードも変わりません。名刺もチラシも刷り直し不要です。
QRコードの使いどころ
名刺の裏にQRコード
本棚のQRコードを載せておけば、会社案内も商品カタログも一度に渡せます。資料が増えても名刺は刷り直しません。
展示会・店頭のPOP
紙のカタログを大量に持ち込まずに済みます。持ち帰ってもらう手間もありません。
商談中のタブレット
その場で開いて、指でめくりながら説明できます。ページの中に問い合わせボタンも置けます。
商談後のフォロー
URLを送るだけ。読まれたかどうか、どのページで止まったかが分かるので、次の連絡の材料になります。
求人・採用の案内
会社案内を採用ページからリンク。応募前に読んでもらえます。
ホームページへの埋め込み
埋め込みタグを1度貼れば、あとは中身を入れ替えるだけで最新版になります。
制作会社への依頼と、何が違うのか
| 制作会社に依頼 | ぱらりで自分たち | |
|---|---|---|
| 差し替えにかかる日数 | 数日〜 | 数分 |
| 差し替えのたびの費用 | その都度の見積り | 月額のみ・追加なし |
| 急ぎの対応 | 先方の予定しだい | 自分たちの都合で |
| QRコードの刷り直し | 作りによっては必要 | 不要 |
| 読まれ方の把握 | 別途の設定が必要 | 標準で見られる |
デザインそのものを作り込みたい場合は、制作会社に依頼する価値があります。 ぱらりが省けるのは、できあがったPDFを配る・差し替えるところの手間と費用です。
よくあるご質問
- Q.ホームページ制作会社に頼まなくても更新できますか?
- A.できます。新しいPDFを入れ替えるだけです。HTMLの知識もFTPの設定も要りません。ホームページに埋め込んでいる場合でも、埋め込みタグは変えずに中身だけが新しくなります。
- Q.資料を差し替えると、配ったQRコードは使えなくなりますか?
- A.使えます。ページを足したり順番を入れ替えたりしてもURLは変わらないので、名刺やチラシに刷ったQRコードはそのままです。刷り直す必要はありません。
- Q.QRコードはどこで発行できますか?
- A.本ごとの画面から画像として保存できます。資料が並ぶ「本棚ページ」のQRコードも別に発行できるので、名刺には本棚、チラシには個別の資料、という使い分けもできます。
- Q.商談中にタブレットで見せられますか?
- A.見せられます。ブラウザで開くだけなので、アプリのインストールは要りません。重いPDFのように開くのを待たせることもありません。
- Q.どの資料がよく読まれたか分かりますか?
- A.分かります。閲覧数、どのページまで読まれたか、どこから来た人かを管理画面で確認できます。商談後に送った資料が読まれたかどうかも見えます。