MIGRATION
dX電子カタログの終了後も、カタログは配り続けられます
NTTドコモビジネスの2025年6月2日付の案内によると、dXシリーズの10サービスは2026年11月30日までに順次終了します。dX電子カタログもその1つです。 新規販売の最終受付は2025年10月1日、契約の自動更新の最終受付は2025年12月1日とされています。
公式の案内を見る(NTTドコモビジネス)元のPDFがお手元にあれば、移すのは難しくありません。 アップロードするだけで、これまでと同じようにブラウザでめくって読める形になります。 移行の作業に費用はいただきません。
移行の手順
1
元のPDFを手元に集める
dX電子カタログに載せていた資料の、元のPDFをそろえます。無い場合はご相談ください。
2
無料で登録する
会社名とメールアドレスだけ。カードの登録は要りません。1分で終わります。
3
PDFを入れて本にする
アップロードすると、その場でめくって読める形になります。ページの中のリンクも引き継がれます。
4
新しいURLとQRを配る
本ごとのURLとQRコード、資料が並ぶ本棚のURLが発行されます。既存のURLからの転送もご相談ください。
移行にあたって、先に決めておくこと
- 元のPDFがあるかどうか
- これがいちばん大事です。制作会社に作ってもらった資料は、手元にPDFが無いことがあります。 早めに確認して、無ければ制作会社に依頼してください。終了間際は問い合わせが混みます。
- 配ったURLとQRコードの扱い
- 名刺やチラシに刷ったQRコードは、印刷し直さずに使いたいところです。 いまのURLから新しいURLへ転送できる場合があるので、ホームページの担当者にご確認ください。 ご相談いただければ、こちらでも一緒に考えます。
- 何冊置くか
- 1冊なら月額770円(税込)、5冊なら1,280円(税込)です。 冊数はあとから変えられるので、まずは少ないプランで始めて構いません。
くわしく知りたいこと
元のPDFを手元に戻す
移行でいちばんつまずくところ。PDFの在りかを確認する順番と、制作会社に送れる文面。
読む →配ったQRコードはどうなるか
刷り直さずに済むのはどんな場合か。いま刷ってあるものの進め方。
読む →移したあとの月額
冊数ごとの金額と、かからない費用。年払いにした場合。
読む →よくあるご質問
- Q.dX電子カタログはいつ終了しますか?
- A.NTTドコモビジネスの2025年6月2日付の案内によると、dXシリーズの10サービスは2026年11月30日までに順次終了します。新規販売の最終受付は2025年10月1日、契約の自動更新の最終受付は2025年12月1日とされています。正確な日程は必ず公式の案内でご確認ください。
- Q.今あるカタログを、そのまま移せますか?
- A.元のPDFがお手元にあれば、そのままアップロードするだけで移せます。ページ数の制限はなく、数分で読める形になります。PDFが見当たらない場合は、お問い合わせフォームからご相談ください。
- Q.配ったURLやQRコードはどうなりますか?
- A.サービスが変わるためURLも変わります。名刺やチラシに刷ったQRコードをそのまま使いたい場合は、いま配っているURLから新しいURLへ転送する方法があります。お使いのホームページの作りによって手順が違いますので、ご相談ください。
- Q.移行にいくらかかりますか?
- A.移行の作業自体に費用はいただきません。月額料金は1冊なら770円(税込)から、5冊なら1,280円(税込)です。初期費用も最低契約期間もありません。まず14日間、クレジットカードなしでお試しいただけます。
このページは、NTTドコモビジネスが公表している情報をもとに、乗り換えをお考えの方への案内として 電子ブックぱらり(株式会社ロックス・カンパニー)が作成したものです。 dX電子カタログおよびdXシリーズの正確な日程・条件は、必ず提供元の公式の案内をご確認ください。